2006年10月26日

韓国エレクトロニクス・ショウ〜第一回〜

今回からはKES2006(韓国電子展)のレポートです。

大企業のブースはどこも美人コンパニオンさんがいっぱいで
ぴかぴか(新しい)がありました。[続きを読む前に…FC2 Blog Ranking]



いつもは入り口のブースの紹介をしているのですが、
今回はKINTEXの5分の3を使用した
とても大きな展示会だったので入り口も3つありました。

そこで、今回は主だったブースを紹介していきたいと思います。

やっぱり一番大きかったのはこちらの2社。


サムスン電子と


LG(エルジー)電子でした。

LG電子はなにやらお土産を配っていて、
ものすごい行列だったのですが
私は時間の関係もあって止めておきました。

サムスングループの方は他にもサムスンSDI、
サムスン物産建設部門、サムスン電気、
サムスンコーニング精密硝子がブースを出していました。


サムスンSDIブース

あと韓国企業ではCRESYN(クレシン)がありました。



日本の検索エンジンで「クレシン」を検索すると
クレヨンしんちゃんとかが出てくるのですが、
CRESYN(クレシン)とはヘッドホンやイヤホンを作っている
韓国のメーカーです。

あとは中国のハイアール


Haier(ハイアール)は私は今回の展示会で初めて知ったのですが
日本でも韓国でもショッピングモールで検索してみたら
結構商品がありました。

知らないから目に入ってなかっただけかもしれません。

フィリップスのブースも結構大きかったです。


フィリップスも私はアメリカの企業だと思いこんでいたのですが
調べてみたらオランダの企業でした。

なんでも調べてみるものですね。

日本の大企業はシャープのみでした。

ソーラーシステムの説明をされています。

個人的にはカラーの電子手帳がとても気になりました。
私はモノクロでもいいから電子手帳が欲しいです・・・

大企業のブースはどこも美人コンパニオンさんがいっぱいで
ぴかぴか(新しい)がありました。

やっぱり世界的大企業は場数を踏んでいるというか
ノウハウがあると言いますか、見ごたえがありました。

今回は大企業の大きなブースはお客さんで賑わっていましたが
中小企業、ベンチャー企業の小さなブースは閑古鳥状態でした。

私自身も今回はショーの規模が大きくて
時間に制限があるために(子供たちが帰ってきますダッシュ(走り出すさま)
大企業の見学だけで精一杯というところがありました。

他のお客さんたちも同じような立場だから
こういう状態になったのかもしれません。

今まで見てきた展示会はどちらかというと
小規模のブースが活気があったのですが、
今回の電子展はこの辺がちょっと違いました。

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posted by くるくり at 10:40| Comment(0) | TrackBack(0) | KINTEXレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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